| Day 2 Joshua Tree National Park |
| 朝早く起きて軽い朝食をとり、いざJoshua TreeNational Parkに出発です。 ここはロサンゼルスに住む人なら1度は訪れるような場所です。 不確かですが、ロス市内から行ける国立公園としては最も近いものの1つだと思います。 |
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| この公園は3,193km2の大きさがあり、東西に長く、2つの砂漠をまたがっています。 東側には標高が低めのColorado Desert、西側は標高が高く、やや涼しいMojave Desert。 それぞれの場所によって景色はもちろんのこと、気候の違いにより植生も異なるため、2つの景色を楽しむことができます。 Joshua Tree National Parkの詳しい地図はここからダウンロードして見ることができます。 |
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私達の入ったWest EntranceはMojave Desertエリアにあたるので、Park Boulevardを少しドライブすると 道の両側にずらっと並ぶJoshua Treeを早速一望することができます。 |
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| Palm Springsからこの公園まで全くこの木を見かけることはなかったのに、なぜ急に?と思うほど、 突然Joshua Treeの姿が見えたかと思うと、そこからずっとずっと続くのです。 この自由奔放に上へ上へと伸びている様は確かに今まで見たものとは違い、私にはとてもかわいらしく見えます。 |
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公園内にはいくつもの散歩ルートがあり、エリア内の見晴らしの良いポイントなどをちゃんと分かるように車を停めて、 歩いて確かめられるようになっています。 |
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そこには、いろんな形のJoshua Treeも見ることができ、 |
| 不思議な植物も見られます。ブルーベリーに似ているような、それは、硬い硬い実。 |
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| 車に戻り、道を進みつつ、ところどころ止まっては写真を撮り、 |
| そして、この木の群集を抜けると、今度はまた突如に大きな岩でできた丘がどんどん見えてきます。 どこを見渡しても、ごろごろ、ごつごつと言った感じ。 |
実はJoshua Tree National Parkはロッククライミングとしても人気のある場所です。 元々はヨセミテやシエラネバダ山脈などでロッククライミングをしている人たちが冬場に積雪により練習が中断してしまうため、 ここが使われるようになったそうです。でも、今ではこのユニークな岩が人気を呼び、一年中を通して登っている人たちがいるそうです。 |
また、ロッククライミングができなくても、自力である程度上のほうまで登れる岩もたくさんあります。 私達もここで一旦車を停めて、登れそうな岩を探します。 |
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| とても楽しくて、一見ふわふわしてそうなこのサボテンですが、 入り口に注意書きがあります。これ触るとかなり危険だそうで、絶対に触らないようにとのことです。 先程の岩場もそうですが、こっちではどんなに危険な場所でも無理に手すりやロープだったり網やガラスなどをはって近づけないようにする ことはありません。 個人個人が自分達で責任を負いながら活動すること、それがルールです。 見た目にも、この方がきれいですし、何が危険か、そして何をしてよくて、よくないのか自分たちで判断を任せられていることは とても良いことだと私は思います。 |
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余談ですが、Joshua Tree National Parkからロスへ戻った後、何気なくテレビドラマなどを見ていると、 何度となくこの公園が出ていることに気づきます。 砂漠、メキシコとアメリカの国境、ロッククライミングなど様々なシーンでここが使われていたんだと妙に納得。 その度に、この場所を知っている、行ったことがあると自己満足に浸り、この旅をまた思い出す。 旅行は終わってしまっても、こうやってまた楽しめるものだなと思う瞬間です。 |
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