Kamakura & Hayama
鎌倉&葉山(神奈川県) 
2007年11月
                                               
             (by maki)
諸事情により鎌倉にrie夫婦が1年間住むことになりました。この機会に泊りがけで行くしかありません。
夏に訪れた時は暑くてあまり外出しなかったので、今回は秋の鎌倉を散策するべく再訪しました。

■ DAY 1 

鎌倉散策が今回の主目的ではあったのですが、初日は葉山で釣りをすることにしました。
現在、釣りは 父(夫)&子ども共通の趣味。今年は何度か日帰りで行っています。
葉山は、釣りに限らず、特に用事が入っていない休日ともなるとふらっと行く場所でもあります。
祖父母を訪ねよく行っていた私にとって、とても身近で思い出の多い、親しみのある場所だからかもしれません。
その頃(20年位前?)と比べると随分雰囲気が変りましたが・・・・

温かい時間帯を狙って、14時頃に開始することにし、
逗子駅でrieと合流しました。

ここで釣ろうか。さあ 準備、準備。
 

9月に来た時と比べて海の色は青々として綺麗ですが、
水がとても冷たそうです。 間違っても落ちたくないです。

カモメが飛び回っています。
三方が海。広々として気持良いです。


カタクチイワシがどんどんひっかかります。

「もっといいの釣って、今晩のおかずにしたいね」
「この前はウルメイワシをお刺身にして美味しかったんだ」
「この辺、カワハギが泳いでいる〜釣って釣って」


釣り船が次々と帰ってきました。
「何が釣れたんですか?」 勇気を出して尋ねる息子。
「これはマグロの子だよ」 「おおおおっ(立派 !)」
と、大物釣りたい気持ちがまた大きくなります
(こんなの釣れるわけないけれど)
でもやっぱりカタクチイワシばかり
ワラワラと群れが通る中に糸を垂らせば、誰かさんと誰かさんががひっかかってくる
・・・という釣れっぷり。

それでも手に「釣れた」感触が伝わってきて、ぐりぐりとあげて行くのは楽しいものです。
問題は、ひっかかっている小さな小さなイワシを1匹ずつ針からはずすこと。
手がかじかみ始めて 針がささると痛い。

陽が落ちるのはあっという間

16時を過ぎる頃から空はほんわか
ピンク色に染まり始め、満月が。

更にどんどん夕闇が迫ってきて、
寒くなってきました。

大物は諦めることにしました。
夕食は、、、外食に変更。

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