| ■ DAY 3 苗場から山中温泉までの道のり・・・ 距離はあるし、雪だしで、覚悟はしていました。 やはり結構大変でした。チェーンで万全と思たのに、 チェーン無装着のタイヤの溝が浅かったのか滑る・・・・ まず日本海が見えた時にはほっとしました。 でも疲れで夫は不機嫌の塊、腫れ物に触るよう(恐) ようやく山中温泉に到着し、夫組+子供でとにかく 温泉に入ってもらうことに! rieと私は、、、、 |
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とても楽しみにしていた、真子さんの工房へ。(真子さんについて詳しくはこちら→ artists) 1頁目に書いた通り、簡単に言えば、漆器をつくられる作家さん。でも、漆を塗るだけでなく、その土台となる木地づくりも手掛けられています。 真子さんの作品を見てまず惹かれ("第一発見者"は父母)、私が初めてご本人にお会いしたのは 自由が丘のギャラリーで展覧会を開いた時。 写真ではお顔を拝見していたのですが、現れた真子さんは想像よりとっても可愛らしくてびっくりしたのを覚えています。 (今回 初対面のrieが 可愛い!と反応するのを横目でふふふと笑っていました) |
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| そんな真子さんらしい、シンプルで木の温もりが 感じられる工房がこちら。 何やら道具がいっぱい、 壁際には作品も綺麗にディスプレイされていました。 少しお話をした後、まずは木地をつくるところを拝見。 くるくるとスルスルと、削られていく様子は少し楽しげ。 でも削る場所によって、カンナをとりかえ、 立ち向かう真子さんの顔は真剣、職人顔。 思わず黙って見入ってしまいます。 削れば良いというものではありません。 そこに至るまでは、はめこむ「型」を作らないとならず、 カンナも自ら作っています。 (鉄の棒から、ガスを使って!) 一つの器の形が出来上がるまで、相当な道のりです。 |
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そうして形が出来上がり、漆の工程に入れるわけです。 何層も重ねて塗ることや、その度に乾かすことなども考えると、やはり手間隙かかっています。 どの段階で乾かすかによっても、仕上がりが異なることを作品でもって説明して頂き、私達は「へぇ〜」と感心するばかり。 聞きたいことがいっぱい、静かな工房で過ごす時間も居心地良く・・・新年早々伺ってしまったにも関わらず、すっかり長居してしまいました。 少々後ろ髪がひかれる思いもしながらお別れしました。 本サイトのShoppingで真子さんならでの漆器の販売を再開するのは3月頃の予定です。 「売り切れなの?」と既にお待ち頂いている方々、もうしばらく楽しみにお待ち下さいね。 山中温泉を少しぶらぶらして、お次は金沢です。 |
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