| ■ DAY 4 前夜金沢に入り、朝から金沢市内を巡る元気いっぱい。 スタバでラテとパンの朝食を済ませ、rie夫婦と別れて出発。 冬の日本海側は雨が多いし、予報でも雨と言われていたので、期待していなかったのに 当日は快晴とまでいかずとも 時々太陽が覗く、ぽかぽかと暖かい、お散歩日和でした。 「こんな天気珍しい。3月の陽気ですよ」と、金沢の方からも言われました。 以下、言葉少なめに、画像を一気に並べました。 まず近江町市場を抜け→金沢城址(公園)→兼六園外側→ そして21世紀美術館(なんとこの二日間で3回も行くことに) |
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2004年OPEN、 SANAA設計、 円形&ガラス張りの現代アートの美術館。 真っ白で大きい建物が目に飛び込んできます。 広い芝生エリアを見つけて子供達も喜んで 駆けて行く・・・ 点在する作品は、すっかり遊び道具。 |
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有名な 「レアンドロのプール」と「タレルの部屋」。 自然によって導き出される光と色が主役となる、他には何もない不思議な空間。それぞれ違う、なんともいえない感覚に見舞われ、しばらく無言。 物はないのに、光や色の変化や揺れがあるので空気が動くというのでしょうか? 何が分かる、分からないとかでなく、大人も子供もちょっとした虜になりました。 又来てみたい。 |
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その他のゾーンでも思いっきり楽しんだ子供達。 よく言われることだけど、子供はアートと気軽に仲良くできるもの。 「僕も覗く!」「まだここにいたーい」「次は何があるの?」「今度同じの作ってみよう!」 笑い声が絶えない。 1回目、2回目(翌日)訪れた時の写真です。 |
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| それから、ひがし茶屋街 → 浅野川 → 主計街 → 尾崎神社 → 尾山神社 → 武家屋敷。 (長男の親友一家と合流し、総勢8名) | ||
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古都の風情を楽しみ、お喋りしながら歩き、ところどころお店を覗き 見たり、買ったり、食べたり。それがとても楽しい金沢の町。 |
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5歳男子二人が夢中になったこと: 前田家家紋である「梅」探し。 相当楽しそうでした。 「マエダトシイエって、武田信玄より強い?」 昔ながらのお茶屋さんや老舗文化会館も じっと見て、和菓子とお抹茶もしっかり頂く、 という風に子供も大人と一緒に満喫。 こんな旅行もできるようになってきたんだなぁ。 |
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| 武家屋敷も最後というところまで来たら、急に雨が本降りに。 暗くなって、風も強い。 だいぶ寒くなってきました。 (日中1,2度 降りかけたものの、ポツポツ程度でいつもすぐにやんでいた) でも、どうぞ、もう降っても良いわよ、といった気分。 これから お寿司屋さんでそれはそれはおいしい時間を過ごすのだから。 両親が金沢在住時、私達姉妹も訪れては連れて行ってもらっていた千取寿司さん。 金沢に住まいはなくなった後も、何かにつけて行きたい、行こうとなるところ。 寒ブリ、香箱蟹、ノドグロは絶対食べなくちゃ!と時期を定め、旅行の日程も組みました。 旧友と会い、貴重な金沢情報を得ながら別行動をとっていたrie夫婦とここで一緒になり、 私達10人は 食べる、飲むに ほぼ100%集中していた気がします。 お刺身、握りは当然ながら、そこに行き着くまでに出て来るお料理の数々・・・ 至福のひととき。 お酒も手伝って、いつまでもいたくなってしまうのでした。 本当においしかった。下手な説明はつけません、ご馳走様でした。 おやすみなさい。 |
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■ DAY 5 金沢を満喫できる最後の日は、日本三名園の一つである兼六園に改めて行き、21世紀美術館に再び寄り(上写真)、 それから新竪町や安江町をまわってみました。金沢出身の作家さんによるモノが扱われているお店を見たり、 雑貨やアンティークを扱うお店を覗いたり、カフェの香りを嗅いだり。 前日に見たのとは違う、金沢のかわいい「顔」の数々。 Shoppingで扱わせて頂いている「ちょこっとトレー」もこちらで作られています。 それからいわゆるデパ地下で金沢の和菓子や調味料、お酒がずらっと並んでいるサマを見て あれこれ物色。こんなこともとても楽しかったりする。 |
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ホテルで一休みしてから、夕食までの1時間強を再びただただ歩いて過ごしました。 茶屋街や武家屋敷の町並みは本当に情緒溢れているし、綺麗だし、立派なのですが、 一般の道(?)を歩いていてもところどころ古くて素敵な建物に巡りあいます。 普通の生活がある中にも発見できる金沢らしさ。 |
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いいなぁ |
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ひがし茶屋街は昼間とはまったく違う、すっかり夜の表情。人気もまったくなくなっていました。(一応まだ17時) 最近暗くなった街をふらふらすることが少なくなっていたのでなんだか妙に楽しかったです。 焼き鳥とおでんで〆 うーん、よいよい まんぞく、まんぞく。 |
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■ DAY 5 (最終日) 近江町市場で魚や野菜、他諸々買込み東京へ。 様々な形の素敵な出会いが多く、 とても充実した、楽しい旅行でした。 今も地図を眺め、わいわい話が続く我が家。 一緒に旅したメンバーが多いと、 その分思い出話に花も咲く。 お茶や和菓子、魚の行方はブログにて・・・・。 真子さん&色々とご紹介して下さった方々 どうもありがとうございました。 (おわり) |
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